読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツパルクールが教えてくれたこと

深いの パルクール

 

 

どーもUTAことゆーたです♨️

 

 

 

ただいまデンマークコペンハーゲンを移動し、オーフスという街におります。

 

 

 

はやいもので出発してから1ヶ月余りが経ちます。

 

 

相変わらず観光などせずに練習したり馬鹿をたくさんやっております😅

 

 

 

 

 

さてさて、本日はドイツパルクールの仲間が教えてくれた、たった1つの大切なことを書いていきたいと思います。

 

 

 

**

 

 

 

 

ブログではおもしろおかしく道中起きたことについて書いている僕ですが、

 

実のところボッチでいる時の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

 

というのも、英語以外の言語で会話する彼らの間には入れず、英語も最低限しか話せない僕にとって

彼らが談笑している空間に入りづらくなってしまったからです。

 

 

 

 

 

 

「英語で話してみてもどうせ何回も聞き直され、茶を濁すくらいなら傍観していた方が彼らの邪魔にならないし

自分も恥をかかずにすむ。」

 

 

 

 

おのずと壁を作っている自分がいました。

 

 

 

 

練習の時もみんなが挑戦している中、自分は

 

 

「自分は全然下手だからこの中に混ざるのは失礼だ」

 

「上手くできるか、成功できるか不安だから」

 

 

と、輪の中に入れないでばかりでした。

 

 

 

 

 

 

そんなある日、

 

 

 

 

 

あるドイツ人トレーサーが練習後に川へ泳ぎに行こうと言いだしました。

 

 

 

 

しかし時間は夜の10時。

 

 

外は真っ暗で寒い。

 

 

 

自分は

 

 

 

「せっかくの誘いだけど、外は真っ暗で危ないし、川は寒いから風邪をひくかもしれないから辞めとくよ。」

 

 

と言うと、

 

 

 

 

ドイツ人「だからこそスリルあって楽しそうだと思わない?!

しかもお前の言ってることって、もしかしたらの話だろ?」

 

 

 

「でももしそれで怪我したら怖いじゃん?」

 

 

 

と言うと、そのドイツ人は疑問めいた顔でこう言いました。

 

 

 

 

 

 

「楽しそうって興味湧かないの?お前ってデメリットばっか考えるんだな。」

 

 

 

 

 

この一言は僕にとって衝撃的でした。

 

 

 

 

 

 

興味がないわけではない。

 

 

 

 

しかし

「こうなるかもしれない」

「損をしたり、失ったりするかもしれない」

 

というデメリットばかりが先行してしまっている自分に気づきました。

 

 

 

そんな僕にドイツ人は、今度はこんな言葉をかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やるかやらないのかだったら、必ずやった方がいい。

挑戦して初めて学べるから」

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログではふざけて書いていた同じセリフですが、

この言葉は僕にとって本当に大切な言葉となりました。

 

 

 

 

 

 

同時にいつも何かに興味を示し挑戦する彼らドイツ人を見てふと、

 

 

「こいつらって本当に少年だな。」

 

 

 

と思いました。

 

 

 

 

 

 

デメリットなんて一切考えず、興味がでたことに夢中になり挑戦する。

 

 

 

 

 

 

そんな童心を思い出させてくれた一言でした。

 

 

 

 

 

 

 

**

 

 

 

 

 

 

日本人気質?が人一倍身についている僕は、

人の目や反応、世間体をすごい気にしてしまいます。

 

 

 

 

「変な風に思われるのではないのか?」

 

「自分の評価が下がるのではないか?」

 

「損をするのではないか?」

 

 

と勝手に考え込んでしまい、

 

 

 

結果挑戦する機会を自分で減らしてしまいます。

 

 

 

 

 

自分の興味を自ら押し殺し、損をかいたり自尊心を傷つけたくないからといかにも正当っぽい理由を自分に言い聞かせブレーキをかけてしまってました。

 

 

 

 

 

 

しかしどんなに困難なことだろうが、難しいことだろうがお構いなく

 

ひたむきに挑戦し続ける彼らドイツパルクールの精神を目の当たりにし

 

 

忘れていた童心を取り戻せたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

**

 

 

 

 

 

 

英語が話せないから彼らの会話の中に混ざれないのではなく、

自分が壁を作ってしまっている

ということに気がつき

 

 

 

これは日本にいても同じことだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

損をしそう、恥をかきそう、失敗しそう。

 

 

 

 

 

 

そんなこと子どものときなんか考えずに、

 

 

「さっさとやりてぇ!」

 

 

 

の一心でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

挑戦する意欲がより倍増しました😋

 

 

 

 

 

 

これからももっとたくさんのことを吸収し、チャレンジしていきたいと思います👐🏼👐🏼

 

 

 

 

そういった意味では飛行機の中で見たズートピアはおもしろかったなぁ🤔🤔

 

 

f:id:utaparkour:20160802225139j:image

 

 

 

 

 

 

以上、ドイツパルクールが教えてくれた、たった1つのことでした😉😉

 

 

 

 

引き続きヨーロッパ旅楽しみます!

 

 

 

オランダ、オーストリア、イタリア、ドイツ、デンマーク…。

 

 

 

次はどこに行くかな🤔